ほかの は〜な〜も さい〜てる〜

(2008-05)

 関東地方の雑木林には、すみれだけでなく、ほかのお花もいっぱい咲いています。その幾つかをアップします。(名前の判らないもの多数・・・m(. .)m )
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 トップは、「やまつつじ」です。

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「さくらそう」だと思います。

 
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「つる桔梗」だと思います。


 
 
 
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「すみれ」のようにも思える白い花ですが・・・三つ星に見えるので、勝手に「ミシュラン」と名付けています。【バコッ★】


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何故か、笹まで花を付けていました。


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この、葉っぱがまだら模様の小さな花は、なんという名前なのでしょうか?

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この黄色い小さな花もわかりません。(^_^;)
「ミツバツチグリ」(三つ葉土栗)かもしれません。

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これは「おだまき」だと思います。


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すみれの は〜な〜 さくころ

(2008-05)
 連休も終わって、関東地方は初夏を思わせる暖かさです。でで、連休中に遊びに行った雑木林で、すみれを沢山見つけました。(^_^;)
 すみれといっても、色々あるんですね。
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 壺のようなものと、平たいもの。花の大きさも様々です。

 

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「すみれ」の語源は、「墨入れ」つまり、花の形が墨壺に似ているから、とどっかに書いてあったような気が・・・ 


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最後のは、白いすみれです。

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「リラの会」女声歌曲コンサートと「トルコ桔梗」

(2008-04)

 六地蔵にはあまりなじみのないジャンルですが、上野の奏楽堂まで女声歌曲のコンサートを聞きに行ってきました。(関 定子氏主宰の「リラの会」コンサート 「花 鳥 風 月」)

 特に日本歌曲などほとんど初めての歌ばかり・・・でも歌詞がわかるので結構楽しめました。

 白眉は「トルコ桔梗」という、大中恩作曲、内山登美子作詞の歌。

 「なぜあなたは、私も知らないこんな花の名前を知っているの?」
 「誰に教わったの?」「とても不安」
 「図鑑でしらべたのなら良いのだけれど・・・」
・・・・・・・・・・
 「トルコ桔梗なんて、大嫌い!!」

 という女性の嫉妬心の歌。
 全く身につまされる思いでした。【ぱこっ☆】<<うそつけ!!

で、あちこち探してようやく撮ったトルコ桔梗の写真は、これ。(不鮮明ですみません)
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花束などで、赤いバラとあわせて白や黄色のトルコ桔梗がよく使われていますね。バラと同じような形で、もう少し口が詰まっていて、とげが無く、全体に柔らかい感じがする「草花」です。





 出演者は、かなり年齢の幅があり、最高齢は75歳。みごとなお声を聞かせて頂きましたし、母娘出演でピアノ伴奏をした中学校一年生の女の子も、堂々と、お母さんをリードしていました。

 また、コロラトゥーロ・ソプラノの方も見事でした。

「夏の最後のバラ」(the Last Roses of Summer)もオリジナルの旋律で歌われ、なるほど、これは「アイルランド民謡」なんだ。学校で聞いた「庭の千草」は違う歌なんだと納得しました。(あれは「演歌」)

 続いて、「うぐいひす」(佐藤春夫作詞、早坂文雄作曲)
   「ホー ホケキョ」とは一度も歌われないのですが、何だか鶯がしゃべっているように聞こえるという凝り方。
  また、伴奏が無いのに、ピアニストがピアノの前に座っておられたのがかなり不思議・・・

  そして、ヨハン・シュトラウスIIの「春の声」を「コロ コロ」と転がる高い声で歌われて、とても気持ちよく聞いていると、何だか「ゴ・ゴ・ゴ」と椅子が揺れ、「ゆっさ ゆっさ ゆさ」・・・ 「地震だぁ〜」

 /~  そのときこの方は少しも騒がず・・・見事に最後まで歌い終わられました。

 パチパチパチと大拍手・・・なんせ木造建築物ですからよく揺れて、結構ひやっとしました(^_^;)

 ということで、収穫もあり、「さすがプロだよね」と満足して、菩薩さんと帰路につきました。
 
                    とさ。めでたしめでたし。
                       【バコッ★】(゚o゜)\(^_^;)

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ROCKET BOYS/OCTOBER SKY

NASA の宇宙飛行士、HOMER HICKHAM Jr. が書いた自伝「ロケット・ボーイズ」と、それを元に映画化した「OCTOBER SKY」(邦題「遠い空の向こうに」DVD)を読み・見しました。

アメリカ中西部の炭坑町の高校生が、ソ連のスプートニク打ち上げ成功に刺激され、「自分たちでロケットを作ろう」と思い立ち、試行錯誤を重ねて、全米科学実験コンテストで優勝するまでの物語。

子地蔵♀が「お父さんは自動車を中学生の頃自分たちで作ったんだから、これきっと気に入るよ!」と、先ず持ってきてくれたのがDVD版。
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斜陽の炭坑町という設定もあって、英国を舞台にした「LITTLE DANCER」(これも名作)に似ているなぁ、と思ったら、制作は同じところだそうです。菩薩さんと何の気なしに見始めて、あっという間に最後まで見切ってしまいました。
最初の打ち上げ実験では、「おいおい、それに点火しちゃダメだよ!!」と思わずわめいてしまったのですが、あえなく、垣根を吹き飛ばして失敗。「ほらみろ!」・・・・・
最後は、良かったねぇ・・・・

原作の方は、技術者の自伝らしく(といってはやや失礼か)、まじめなレポートというところでしょうか。
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「おち」は、本と画像の題名、実はアルファベットの並べ替えだということを教えて貰って、「ロケット・ボーイ」には「S」がないぞ、と思ったら、「ボーイズ」なのに気がついたという、お粗末の一席でした。m(. .)m

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皇居内堀のミコアイサ

皇居の内堀には、冬になると沢山の鳥がやってきますが、六地蔵夫婦は、ここ数年「ミコアイサ」という鴨類と仲良し(?)になっています。400ミリの望遠でやっとこさ撮ったのがこの写真です。
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♂は、白い体に烏帽子のような黒い頭飾り。「パンダ鴨」という別名もあるようです。
今年初めて見かけた♀は、一見すると普通の鴨のようですが、少しピンクがかっています。
 
 
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ご夫婦の記念写真は、こちら。(^_^;)

鳥類図鑑などを見ると「神経質で臆病」などとあるのですが、今回数時間にわたって観察していましたら、結構気が強いようで、他の鴨が5〜6メートルの範囲に入ってくると、「ばたばた!!」と羽ばたきをして威嚇して追い払う姿が何度か見られました。居眠りをしていたのか、かみさんに向かって威嚇をしたことも・・・・・・・・
ちゃんと謝ったのかなぁ・・・(と心配しているのは、某恐妻家【バコッ★】)

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